19/02/2022 - 27/02/2022

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Men's Softball World Cup 2022 - Official Payoff

WBSC男子ソフトボールワールドカップ2021延期

WBSC男子ソフトボールワールドカップ2021延期
22/04/2020
WBSCとニュージーランドソフトボール連盟が新日程について検討。

【2020年4月23日 スイス・ローザンヌ】世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は今日、新型コロナウィルス・パンデミックの影響でニュージーランドで開催予定のWBSC男子ソフトボールワールドカップを2022年に延期することを発表した。COVID-19 の拡大抑制のため世界中で移動制限など安全対策が行われているため、今後の野球・ソフトボール国際大会の日程も見直しが迫られた。同大会は2021年2月20日から28日にオークランドのELEスタジアムで開催が予定されていた。

医療機関や行政機関、ホストのニュージーランドソフトボール連盟との協議の結果、WBSCは世界最高峰の男子ソフトボール大会の延期を決定した。WBSCとニュージーランドソフトボール連盟は今後話し合いを進めながら新たな日程を決定する。

「WBSCは大陸連盟、地元組織団体、関係者らと密接に協議して参りましたが、この厳しい状況の中いよいよ、WBSC大会とその予選大会について適した決断をする時が来ました。私たちの優先事項は常に選手、役員、観客など参加者全ての安全と健康を守ることです。ニュージーランドソフトボーう連盟と地元組織委員会、提携パートナー、スポンサーの皆様の支援とこの難しい決断について感謝いたします」とリッカルド・フラッカーリ会長はコメントした。

「ニュージーランド人にとって、われわれが置かれているCOVID-19の現状をよく理解しており、各国政府がCOVID-19拡大防止のための力を尽くしています。ニュージーランド人は今後行われるこうした大会を必要としており、WBSC男子ソフトボールワールドカップをここニュージーランドで行える日を心から誇りに思うとともに楽しみにしております。」とニュージーランドソフトボール連盟のCEO、Tony Giles氏は語った。

今月初め、今年の8月から9月初頭に予定されていたWBSCはU-18女子ソフトボールワールドカップ、WBSC女子野球ワールドカップ、WBSC U-15野球ワールドカップをコロナウィルス・パンデミックの感染拡大のため延期を発表した

WBSCヨーロッパアジアソフトボール連盟もWBSC男子ソフトボールワールドカップ2021の予選大会を兼ねていた2020年の大会を全て延期した。

新型コロナウィルスの最新動向に注視しながら、WBSCは今後も地元組織委員会、WBSC加盟の大陸連盟とともに、延期された大会の新日程などについて検討していく。